群馬独峰会活動日記

群馬県山岳連盟加盟団体「群馬独峰会」の活動報告ブログです。是非、ご覧下さい。

20251231 八ヶ岳(赤岳)

12/31 八ヶ岳(杣添尾根~赤岳)山行

参加者 宮澤(記)、桑原

気温 -10~15度くらい(風速は一番強いときで12~3m/s程度でした)

天気 雲り

6時20分 登山開始、16時 下山

晦日、赤岳に登ってきました。

山頂付近は雲がかかり、強風でした。

それでも、予報ほどの悪天候ではなく、無事登頂できました。

桑原さんは、3000m級の厳冬期登山は初ということでした。お疲れさまでした。

下山後に温泉施設を目指したものの休館日(グーグルにマップは営業中って書いてあったのに(泣))、近くにそば屋(もりそばしかメニューがない潔い店)を見つけ年越蕎麦を食べました。

よい登り納めになりました。

朝は富士山くっきりの好天でした

251115裏妙義木戸壁 また来たよ

参加者 宮澤(記)、桑原

天気 晴れ 、気温6~15度くらい(体感)

桑原さんが自前のダブルロープを用意したこともあって、9月につづきまた木戸壁にきました。

ヒルに怯える必要はなくなりましたが、ハイ・シーズンということで、我々の他に4パーティと込み合いました。うち2パーティは杉並の労山の方々でした。

待ち時間が長かったり、登りと下降路が同ルートのため色々気を遣ったりしましたが、それはそれで、経験になりました。

あと、コールが聞こえづらかったのと、我々以外はどこのパーティも使ってるのをみて、トランシーバーが欲しくなりました。

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2025年9月27日黒岩ロッククライミング

参加 高久、宮澤、桑原

天気 晴れ 25度くらいで快適

 

駐車場は一杯で、クライミングシーズンが始まったことを感じた。

練習岩で体を慣らしてから、チェスをトライ


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桑原さんがすばらしく粘って、1時間近くかけて何とかトップにたどりついた。

お昼をはさんで、おやじギャグを登った。

 

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ここは、グレードのつけ方がおかしいのか、何か限定があるのか、体感でV級ていどだった。

宮澤

 

2025年9月7日裏妙義木戸壁右カンテ

参加者 宮澤、桑原

天気 晴れ 32度くらい

マルチピッチの練習で、木壁壁に登りました。

今回の核心部はヒル対策。

20%の塩水やヒル避けスプレーを用意してぶじ無傷で帰れました。



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ロープのからまる原因と対策も学べました。
宮澤

 

 

20250706 谷川岳一ノ倉沢烏帽子沢奥壁南稜

日時:2025/7/6
山域:谷川岳一ノ倉沢
メンバー:石橋、宮澤(記)
天気:晴れのち曇り 気温25℃くらい

 

もともと土曜を予定していたが天気の都合で日曜に変更。

たまたま山開き当日で、麓でかがり火と多くの登山者にすれ違う。

かがり火と登山者

4時 谷川岳ロープウェー駅から宮澤が出発。

5時、前泊していた石橋さんと一ノ倉沢出合で合流、5時15分頃出発。

一ノ倉沢出合

雪渓を超えてテールリッジ末端に着いたのは6時。

テールリッジ末端。ここでアイゼンを置いていった。わたしはすっかり忘れていてどっかにアイゼンをなくしたのかと帰りに焦った。

テールリッジのアスレチックな登り

テールリッジを進む


南稜テラスについたのは8時。

南陵テラスからルートを見上げる

狭いテラスでピッチを切ってしまった5ピッチ目以外は宮澤がトップ。ルート取りを石橋さんに難癖点けられながらも無事登った。最終ピッチの最後の辺り、カンテっぽい登りをするところで、ネット情報由来のお助けヒモなるものを探したが腐ったスリングの残骸みたいなのしかない。こんなの怖くて掴めない、が、まあ登り切れた。

12時半、終了点着

6ルンゼ右俣 下降点

一服して13時頃下降開始。

ルンゼを2ピッチで(いや3ピッチになってしまったのだったかしら)草付まで下りた。

移行、雪渓に下りるまでずっと懸垂下降で進んだ。

ロープがキンクしたり引っかかったり慎重に進んだりで時間がかかり、帰りはすっかり暗くなってしまった。

 

天候には恵まれ、薄曇りで涼しく(晴れてたら暑すぎて水不足になっていた)、パーティーはわれわれしかいなかった。無事帰ってこられて良かったです。

挑戦と成長:初めての西稜で輝く桑原さん (←AI作のタイトルです)

2025年6月8日
参加者 高久、小森、桑原、宮澤(記)
天気 薄曇り 気温 25度くらい
 
黒岩でクライミングをしました。
薄曇りのいい陽気で、太田山岳会や県外のパーティーも来ていました。

練習岩を登った後、西稜でダブルロープの練習をしました。宮澤が登り、桑原さんにビレイしてもらいました。
 

桑原さんは初めての西稜でしたが、高度感にもめげず、ばっちり順調に登ってくれました。頼もしい。
 
この西稜、高久さんは若かりし頃トレーニングとしてフリーソロで上り下りしたそうです。ワオッ! (良い子は絶対マネしないように!!)

お昼休みを挟んで、オケラに登りました。前のパーティーは、オケラから続く上部のクラックルートを登っていました。
 

気持ちよく登る小森さん

クラックルートのグレードは5.9なので グレード的には登れそうですが、聞くとカムを2セット打ち終えたそう。

うーむ、そんなに持ってない・・・ あと、あまり登られてないのでクラックに泥が詰まりまくってたそう、それは怖い。

華麗に登る高久さん

イェイ!

このガッツポーズ! 小森さんも納得のクライミングができたのでしょうか。

 

余談ですが、はてなブログでは、AIがタイトルを考えてくれる機能があったので使ってみました。

すごくおおげさなのが出てきますが、せっかくなので採用しました。

 

佐渡島の旅

 2泊3日の佐渡島金北山縦走の旅は、ラッキーなこと尽くめの旅でした。

  初日の5月13日、予定通り参加者5人で、高崎駅から新幹線とき301号に乗って新潟駅に向かいました。新潟駅に着くと接続よく、新潟港行きのバスに乗れました。

 ラッキーなことその1、カーフェリーに乗る予定だったのですが、ジェットホイルに乗れたことです。金額は高くなりましたが、2時間半かかるところを1時間ちょっとで行けたので、予定より早く両津港に着きました。それで、予約していたドンデンライナーというバスをキャンセルし、タクシーで行くことにしました。それで、新潟港で両津港から登山口まで行くタクシーを予約しようと電話をしました。そのときまだ営業時間でなかったので、電話が通じません。営業時間になっていくつかタクシー会社に電話をしましたが、どこも利用者が多いということでジャンボタクシーは予約できませんでした。でも、普通のタクシーだったら、予約なしで乗れるという話でした。ジェットホイルに乗ると、船の揺れもなく快適に両津港に行けました。

 ラッキーなことその2、両津港に着くと、空車のジャンボタクシーが駐車場にいたことです。そのタクシーの運転手さんに話しかけると、「予約の電話があったから行ってくれと言われてきた」と言うではありませんか。そして、そのタクシーは、最初に電話した「おけさ観光タクシー」のものでした。時間のロスなく、アオネバ登山口まで行くことができ、予定より1時間ほど早く着きました。それで、ドンデン高原ロッジにも早く着いて、チェックインの3時まで外で待つことになりました。それから、2日目の白雲台からの帰りのタクシーも。「おけさ観光タクシー」に頼んだら、もしかして、昨日の運転手さんだったりして、と噂していたら、その通りになってしまいました。3日目も頼めるか聞いたら、残念ながら、その運転手さんは休暇だそうで、希望は叶いませんでした。それで、3日目は、バスでの移動で済んだので、タクシーは使いませんでした。

 

 ラッキーなことその3、アオネバ登山口からドンデン高原と金北山縦走路で、約40種ほどの花をもうたくさんというほど見られたことです。アオネバ登山口から登り始めると、ニリンソウエンレイソウシラネアオイオオタチツボスミレ、オオイワカガミなどの花が切れ目なく咲き続いていました。それからなんと言っても驚いたのは、5月上旬には咲き終わってしまうオオミスミソウ(雪割草)やカタクリの花がたくさん咲いていたことです。そのことをドンデン高原ロッジの人に話すと、今年は、雪がたくさん降って雪解けが遅かったので、5月中旬でもカタクリや雪割草がまだ咲いているのだと言うことでした。それから、なぜ、たくさんのカタクリなどの花が群生しているかというと、佐渡島には、シカなどカタクリなどの草を食べる動物がいないからだそうです。それから、白花のカタクリシラネアオイショウジョウバカマが見られたことです。特にシラネアオイの白花は珍しいそうです。

 ラッキーなことその4、全員、金北山縦走コースをすべて踏破できたことです。かわいかったりきれいだったり、珍しかったりした花を見つけると、立ち止まって写真を撮ったり、早め早めに休憩を取ったりして、体力を回復させながら歩けたので、きつい登りや下りや雪渓、だらだらの長い自衛隊道路もありましたが、なんとか歩き通せました。

 ラッキーなことその5、3日間、とても天気がよかったことです。2日目の朝、ドンデン高原ロッジから日の出が見られ、その日の夕方には、いさりびの宿「道遊」から海に沈む夕日が見られたことです。おとといはすごい暴風雨で、日の出どころではなかったそうですが、2日目の14日は、うっすら雲はありましたが、昇る太陽と沈む太陽を見ることができました。日差しが強くて顔や手は日焼けしました。サングラスを持って行けばよかったくらいです。

  ラッキーなことその6、おいしいビールと料理を飲んだり食べたりできたことです。特に、ドンデン高原ロッジでは、山小屋なのに、夕も朝もバイキングだったのです。フランス料理のシェフを雇っているそうで、自慢の腕を奮って作ったものでした。相川温泉のいさりびの宿「道遊」の料理は、素材にこだわって、地元で捕れたカニや魚だったり、有機野菜や米、放し飼いの鶏の卵、天然の調味料といったもので作ったものでした。また、生ビールは、佐渡限定のアサヒビール(創業者が佐渡出身)でした。 
 ラッキーなことその7、いくつもハプニングがありましたが、それをクリヤーして、全員怪我もなく、予定通り高崎駅に無事に帰ってくることができたことです。勘違いしたり、忘れ物をしたり、特急券を買い間違ったり、どこのバス停に乗ったらよいか迷ったり、便秘や下痢になった人がいたり、いろいろありました。中でも、帰りのジェットホイルに乗ろうとしたとき、改札で赤ランプが付いて通れなかったことです。その訳は、行きのジェットホイルにカーフェリーから乗り換えたとき、カーフェリーの運賃を返さなかったということで、その返金のために改札ストップになったと言うことでした。それにしても、しっかりシステムが働いて返金してもらえてよかったです。
  とにかく、これ以上いろいろなことに恵まれた楽しい旅は今までになかったと、みんな口々に言っていました。参加してよかったです。      <おわり>